宮沢賢治 イーハトーブ館


遠野が生んだ、皆に愛される宮沢賢治に関する

さまざまなジャンルの芸術作品、研究論文を数多く

収集して、分かりやすく整理しています。賢治の作品や

資料を誰でも自由に利用できるようにつくられた施設です。

賢治作品の愛好者・研究者の集まりでもある「宮沢賢治学会

イーハトーブセンター」の拠点でもあり、発表・研究の設備が

ととのえられています。



1階のホールでは、館オリジナルの映像を上映し、

2階には賢治に関する資料・情報を閲覧できる図書室があります。


宮沢賢治 イーハトーブ館
■住所 岩手県花巻市高松1-1-1
■TEL 0198-31-2116
■開館時間:8:30〜16:30
■休館日:年末年始(12月28日〜1月4日)
■入場無料




大正ロマン展


昔きものコレクターの田中翼さんのさまざまなコレクションを

紹介する「大正ロマン展」が開かれています。


大正といえば、日本の近代化・西欧化が急速に進んで、

世界の先進国の仲間入りをしました。伝統主義と近代主義が

共存する中で女性たちは自我に目覚め、個性を主張し、

いわゆるモガ(モダンガール)が誕生したのです。

いままでに類をみないシックでモダンな文化は絵画や版画、

装飾工芸や大胆なきもののデザインなどに表現されて、

近年、世界の美術界から注目を集めています。


今回は、斬新でユニークな文様のきものを中心に、

大正モダンを表現した版画、ガラス製品などを展示しています。

当時の生活文化を感じさせるポスターも貴重!


会場では2時からイベントも開催しています。

西洋文化を取り入れながらも、日本人の豊かな感性が

伝わってくる展示です。



大正ロマン展
9/17まで、池袋三越にて
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1310/roman/


タグ:大正ロマン

ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界展


世界中で愛されているピーターラビットの生みの親、

ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画の公開を

記念して、展示会が開かれています。


今回の展示会では、時を越えてファンの心を離さない

『ピーターラビットのおはなし™』の世界を、

巨大3D絵本を展示し、ギャラリー風に紹介しています。

また、著者の愛用した品や直筆画の展示をはじめ、

映画撮影の際使用された衣装や小物等、貴重な品物も

見られます。



ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界展
8月30日(木)〜9月11日(火) 11:00〜19:00(水曜休)
ミキモト本店 6階 ミキモトホール(銀座)

9月15日(土)〜9月24日(月・祝) 11:00〜19:30
(日・祝日は〜19:00)
MIKIMOTO Ginza 2 5階 ミキモト アトリウム

9月13日(木)〜10月2日(火) 10:30〜18:30(水曜休)
ミキモト名古屋店 地下1階

10月4日(木)〜10月16日(火) 11:00〜18:30(水曜休)
ミキモト梅田店






鴨川シーワールド

暑い夏にふさわしく、家族連れでも楽しめる

施設を紹介しましょう。テレビCMなどでも

おなじみの、鴨川シーワールドです。



実は、ここへは2月に行ってきました。

それほど期待していなかったのですが、イルカや

シャチのショーは、見ているだけでもワクワク

します\(^o^)/



時間によって、ペンギンの行進やフラミンゴ、

ペリカンなど、さまざまな動物と触れ合うことが

できるのも嬉しいところ。


ウミガメの産卵地もなかなか興味深いところです。

室内では、巨大水槽に泳ぐ魚たちが圧巻!



なかでもお勧めは、水族館の裏側がのぞける

体験ツアー。動物の搬入から飼育のことなど

普通の見学だけではわからないことを見たり

聞いたり、もちろん飼育係りの方に質問も

できます。そして、最後にはベルーガに

直接さわって、一緒に記念撮影が\(^o^)/

これはもう、大人のわたしでも感動ものでした!



他にも、いろいろ面白そうな体験ツアーがあり、

朝から行って、一日たっぷりショーを見たり、

ツアーに参加したりして動物と触れ合ってくださいね。


鴨川シーワールド
千葉県 鴨川市 東町1464-18
電話: 0470-92-2121
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:00まで)季節により変動あり。
休館日:不定休
入園料:大人(高校生含)2,800円、小人(4歳〜中学生)1,400円
http://www.kamogawa-seaworld.jp/




埼玉伝統工芸会館

埼玉にある伝統工芸会館は、「生活に潤いと美しさを」

という願いをこめて作られました。


特別展とギャラリーでは、地域の作家によるさまざまな

展示会が開かれています。


映像展示室では、小川和紙、秩父銘仙、ゆかた、桐たんす

などの地元工芸品の製作過程を時間ごとに上映していて

普通は見ることのできない過程を垣間見ることができます。


また、和紙工房では手すき和紙の体験ができるほか、

季節にあわせて、さまざまな実演と体験が企画されて

いるのも魅力。


今は、夏休み企画として、うちわや手書き鯉のぼり

押絵羽子板など、親子で参加できる教室が随時

開かれています。見るだけの展示でなく、体験も

できると、嬉しいですね。



埼玉伝統工芸会館
〒355-0321 埼玉県比企郡小川町大字小川1220
TEL0493-72-1220  FAX0493-74-2636
●入館料 大人(高校生以上)300円〈200円〉
小人(小・中学生)150円〈100円〉
●開館時間 午前9時30分〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
●休館日 月曜日(この日が休日の場合開館)、12/2-1/3
休日の翌日(この日が土・日曜日、休日の場合開館)
http://homepage2.nifty.com/dentou/
e-mail STM07347@nifty.com



セキグチドールハウス




セキグチ・ドールハウスをご存じですか?


人形・ぬいぐるみメーカーの「セキグチ」の創業(大正7年)

から昭和30年までのセルロイド人形やおもちゃ約500点を展示

している博物館です。


セルロイドのお人形は大正、昭和初期に盛んに製造されて、

世界中の子供たちに親しまれていました。その可燃性が

原因で昭和30年に製造中止になってしまいましたが、

今もなお多くの人々に懐かしがられています。

その意味でも、本当に貴重なコレクションといえますね。


博物館の建物も、石造りの倉庫を改造したものなので、

展示している人形やおもちゃと共にレトロな雰囲気を

かもしだしています(*^^)v


セキグチ・ドールハウス
東京都 葛飾区 西新小岩5-2-11
03-3692-3111
休 館 日:土・日・祝祭日、夏期休暇(8月中旬)、年末年始
開館時間 :10:00〜12:00、13:00〜15:00(要予約)
入 館 料 : 無料
http://www.toynes.jp/spot/2-1-7.htm


タグ:博物館 人形

江戸東京博物館



江戸東京博物館は、相撲で有名な両国にあります。

どことなくレトロな雰囲気を残す町にはぴったりの

博物館ですね。



企画展示も、なかなか面白いものが揃っているのですが、

「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」の3つに

別れた常設展示も魅力的です。



わたしのお勧めは、「江戸ゾーン」。実物大の模型で江戸時代を

体感できるし、時代劇で見るような駕籠に乗ることもできます。



普通の博物館では、昔の日本を味わうことができないので、

外国からお客様がいらしたときには、とても喜ばれますよ。

英語の説明も、ちゃんとあります(*^^)v



江戸東京博物館は、ミュージアムグッズがとても充実

しているのも特徴のひとつ。懐かしいものから、モダンな

和風のものまで揃っていて、思わずほしくなってしまい

ます(^_^;)




江戸東京博物館
東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974(代表)
HP:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

「金刀比羅宮 書院の美」 東京藝術大学大学美術館



東京藝術大学美術館では、9月まで

「金刀比羅宮 書院の美」を開催します。



金刀比羅宮の表書院および奥書院を飾る

襖絵約130面を移動し、両書院の壮麗な

絵画空間10室を再現!!



金刀比羅宮の襖絵がこれほど大規模に

境内の外で公開されるのは初めてだそうです。

それを聞いただけでも、ぜひとも行かなくちゃ!! 

って感じですね(^_^;)



東京藝術大学といえば、日本でも最高の美術(音楽)

大学ですから、そこの美術館に行くと思うと

嬉しい! わたしって、ミーハーなんですね。



暑い夏のひとときを、涼しい美術館で

すばらしい美術品を鑑賞しながら過ごすなんて

おしゃれだと思いませんか(^O^)/



金刀比羅宮 書院の美 ―応挙・若冲・岸岱―
2007年7月7日(土)〜9月9日(日)
東京藝術大学大学美術館
http://www.asahi.com/konpira/

相田みつを美術館 「美術館のひ・み・つ」



相田みつをさんといえば、あの独特な書のファンが

目にうかびます。


有楽町にある相田みつを美術館では、開館10周年を記念

して、企画展「ひ・み・つ」シリーズを開催中。


「詩のひ・み・つ」「書のひ・み・つ」に続く第3弾は、

「美術館のひ・み・つ」。


相田みつをの作品に迫るだけでなく、美術館の展示替えや

準備をどのように行っているかなど、作品を見ているだけでは

分からない美術館の裏側がわかる、とても面白い展示です。


7/3〜7/8には七夕祭りも行われる予定。

相田みつをファンならずとも、一度は足を運んでみたい

ですね(*^^)v






相田みつを美術館(東京国際フォーラム)

2007年7月3日(火)〜9月2日(日)10:00〜17:30(入館は17:00まで)

休館日:月曜日(祝・祭日の場合は開館

夏休み期間:7月21日(土)〜8月31日(金)は休まず開館)

柿崎 均 ガラス展



ガラス作家の柿崎さんをご存じですか?


スウェーデンで長く修行したのち、アメリカ、イタリアで研鑽し、

現在は北海道、江別市にガラスの「45工房」を作って

活躍している、期待の作家です。



その柿崎さんが、昨年に引き続き、東京で展示会を開く

ことになりました。



場所は、文京区湯島にある木村硝子店。

そう、あの「木勝」グラスを扱っているお店です。



前回は、木と組み合わせてユニークな作品を見せて

くれた柿崎さんですが、今年はどんな作品が発表

されるのか、今から楽しみですね!



柿崎 均 ガラス展
 「へこみのある形」
2007.7.6〜12  11:00-19:00(最終日は18時まで)
木村硝子店にて
http://www.kimuraglass.co.jp/info/index.html
タグ:ガラス展
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