宮沢賢治 イーハトーブ館


遠野が生んだ、皆に愛される宮沢賢治に関する

さまざまなジャンルの芸術作品、研究論文を数多く

収集して、分かりやすく整理しています。賢治の作品や

資料を誰でも自由に利用できるようにつくられた施設です。

賢治作品の愛好者・研究者の集まりでもある「宮沢賢治学会

イーハトーブセンター」の拠点でもあり、発表・研究の設備が

ととのえられています。



1階のホールでは、館オリジナルの映像を上映し、

2階には賢治に関する資料・情報を閲覧できる図書室があります。


宮沢賢治 イーハトーブ館
■住所 岩手県花巻市高松1-1-1
■TEL 0198-31-2116
■開館時間:8:30〜16:30
■休館日:年末年始(12月28日〜1月4日)
■入場無料




埼玉伝統工芸会館

埼玉にある伝統工芸会館は、「生活に潤いと美しさを」

という願いをこめて作られました。


特別展とギャラリーでは、地域の作家によるさまざまな

展示会が開かれています。


映像展示室では、小川和紙、秩父銘仙、ゆかた、桐たんす

などの地元工芸品の製作過程を時間ごとに上映していて

普通は見ることのできない過程を垣間見ることができます。


また、和紙工房では手すき和紙の体験ができるほか、

季節にあわせて、さまざまな実演と体験が企画されて

いるのも魅力。


今は、夏休み企画として、うちわや手書き鯉のぼり

押絵羽子板など、親子で参加できる教室が随時

開かれています。見るだけの展示でなく、体験も

できると、嬉しいですね。



埼玉伝統工芸会館
〒355-0321 埼玉県比企郡小川町大字小川1220
TEL0493-72-1220  FAX0493-74-2636
●入館料 大人(高校生以上)300円〈200円〉
小人(小・中学生)150円〈100円〉
●開館時間 午前9時30分〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)
●休館日 月曜日(この日が休日の場合開館)、12/2-1/3
休日の翌日(この日が土・日曜日、休日の場合開館)
http://homepage2.nifty.com/dentou/
e-mail STM07347@nifty.com



セキグチドールハウス




セキグチ・ドールハウスをご存じですか?


人形・ぬいぐるみメーカーの「セキグチ」の創業(大正7年)

から昭和30年までのセルロイド人形やおもちゃ約500点を展示

している博物館です。


セルロイドのお人形は大正、昭和初期に盛んに製造されて、

世界中の子供たちに親しまれていました。その可燃性が

原因で昭和30年に製造中止になってしまいましたが、

今もなお多くの人々に懐かしがられています。

その意味でも、本当に貴重なコレクションといえますね。


博物館の建物も、石造りの倉庫を改造したものなので、

展示している人形やおもちゃと共にレトロな雰囲気を

かもしだしています(*^^)v


セキグチ・ドールハウス
東京都 葛飾区 西新小岩5-2-11
03-3692-3111
休 館 日:土・日・祝祭日、夏期休暇(8月中旬)、年末年始
開館時間 :10:00〜12:00、13:00〜15:00(要予約)
入 館 料 : 無料
http://www.toynes.jp/spot/2-1-7.htm


タグ:博物館 人形

江戸東京博物館



江戸東京博物館は、相撲で有名な両国にあります。

どことなくレトロな雰囲気を残す町にはぴったりの

博物館ですね。



企画展示も、なかなか面白いものが揃っているのですが、

「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」の3つに

別れた常設展示も魅力的です。



わたしのお勧めは、「江戸ゾーン」。実物大の模型で江戸時代を

体感できるし、時代劇で見るような駕籠に乗ることもできます。



普通の博物館では、昔の日本を味わうことができないので、

外国からお客様がいらしたときには、とても喜ばれますよ。

英語の説明も、ちゃんとあります(*^^)v



江戸東京博物館は、ミュージアムグッズがとても充実

しているのも特徴のひとつ。懐かしいものから、モダンな

和風のものまで揃っていて、思わずほしくなってしまい

ます(^_^;)




江戸東京博物館
東京都墨田区横網1-4-1
電話:03-3626-9974(代表)
HP:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

昭和の暮らし博物館



昭和の暮らし博物館をご存じですか?

わたしは先日テレビで見て、初めて知りました(^_^;)



昭和の暮らし博物館は、戦後の庶民の暮らしを伝えて

生活資料を残すために、1999年2月28日、東京都大田区に

開館したそうです。


2002年には、国の登録有形文化財(建造物)に指定されました。


1951年に建てられた家を保存して、博物館にしたもので

家を見るだけでも、懐かしい感じがします(*^^)v

昔はどこにでもあったような家なのですが、今では

珍しくなってしまった家。これがずっと保存されていくと

思うと嬉しいことです。


中には、当時の暮らしをしのばせる家具や道具が

さりげなく置いてあります。ある程度の年齢より

上の人には懐かしく、若い人たちには新鮮に思える

のでしょうね。


その他に、企画展やギャラリー展、常設展などの

展示も行われていて、訪れるたびに違う楽しみが!


現在は、9/2まで「昭和の女職人展」を開催中。

女性の職人さんを取り上げた企画展示です。


昭和の暮らし博物館
http://www.digitalium.co.jp/showa


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